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アストラッド・ジルベルトキタ━━━(゚∀゚)━━━!!! [音楽事業局]

今回はブラジルのリオデジャネイロ市出身のボサノヴァ、ジャズ・シンガー「アストラッド・ジルベルト」をご紹介させていただきます。

 

アストラッド・ジルベルトキタ━━(゚∀゚)━━!!!

ボサノヴァの女王キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

いよっ、カリオ~カキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

 

カリオカ  Carioca

ポルトガル語で、ブラジルのリオデジャネイロ市出身の人をさす言葉。ジーコ、ラモス瑠偉、ネルソン・ピケも、カリオカである。

ボサノヴァ  Bossa Nova

ボサノヴァ(ボサノバ)はブラジル音楽のジャンルのひとつで、サンバの一種であると定義されている。ポルトガル語で「新しい傾向」、「新しい感覚」というような意味である。サンバやショーロなどブラジルの伝統的大衆音楽、特にサンバ・カンサゥン(Samba Canção)を基に、心地よく洗練された新しい感覚のサンバとして成立した。ボサノヴァはそれまでのブラジル音楽の流れを変えた。

1950年代後半、リオ・デ・ジャネイロ市のコパカバーナやイパネマなど海岸地区に住む、中産階級の学生や若手ミュージシャンによって創出された。ボサノヴァを生み出した中心的な人物として、作編曲家のアントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)、歌手でギタリストのジョアン・ジルベルト、ブラジル政府外交官でジャーナリスト、詩人のヴィニシウス・ヂ・モライスらが挙げられる。

1959年には、マルセル・カミュ監督のブラジル・フランス合作映画「Orfeu Negro(黒いオルフェ)」の劇中曲として多くのボサノヴァが使われた。これにより、世界にボサノヴァが広まって行くこととなる。1962年11月21日には、カーネギー・ホールでボサノヴァのコンサートが開催され、ジョアン・ジルベルト、カルロス・リラ、セルジオ・メンデス等が出演した。

1963年には、ジョアン・ジルベルトがアメリカのジャズ・サックス奏者スタン・ゲッツと共演したアルバム『ゲッツ/ジルベルト』がアメリカで大ヒットした。特にジョアンの当時の妻アストラッド・ジルベルトが英語詞で歌ったシングル「イパネマの娘」はビルボードに96週間チャートインという記録を打ち立て、アメリカを中心に世界中で大ヒットした。アストラッド・ジルベルトは一躍スターとなった。これにより、アメリカではボサノヴァ・ブームとなった。

しかし、1964年にカステロ・ブランコ大統領による軍事政権が誕生したことから、カエターノ・ヴェローゾやジルベルト・ジルなどのトロピカリア・ムーブメントなどにより、愛や自然を歌う作風から、反体制的なものに変化していった。このようなことから、ボサノヴァはブラジル本国での退潮はあったものの、セルジオ・メンデスなど国を脱出した多くのミュージシャンにより、ワールドワイドなものに変化して行くこととなった。

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シャンプーの香りと、シャカ♪シャカ♪ヘアーカットのハサミの音♪

そして、アストラッド・ジルベルトのボサノヴァ、ジャズ・ナンバー♪

 アストラッド・ジルベルトを聴くと、90年代に通っていた美容室を思い出す。そのお店は、今は別の場所に移転しているようだが、当時は電車通り沿いのビルにあった。ウィンドウ側の席で髪を切ってもらう時は、路面電車が走って行くのを見下ろす感じだ。客層は20代後半以上の女性が中心。男性客はほとんど居ない。料金はシャンプー・カット・ブローで、5000円札を出すと、ほんのちょっとお釣りが返ってくる感じ。完全予約制であったが、一度も予約を入れたことが無い。まあ、常連なので、それは許された。w
 そして、BGMはというと、女性ジャズ・シンガーの楽曲が多かったように思う。アストラッド・ジルベルトなどボサノヴァもよくかかっていた。この切なげで優しく心地よい音楽と、シャカ♪シャカ♪ヘアーカットのハサミの音、そして沈黙なんてことがミックスされると、日ごろの疲れからか、もうね、そりゃーもう眠いのなんのって。w
 でもね、寝てしまうとスタイリストさんに失礼だし、必死に我慢w。美容室という場所柄、シャンプーの香りと化粧品の香り、お客さんの香水の匂いってことになるわけだが、それがまた何か安心感というか、ますます眠気を誘うから不思議だ。w
 なぜこのお店に通っていたかというと、10代半ばから髪を切ってもらっていた美容師(男性)さんが居たからだ。このアニキみたいな感じの美容師さんが、お店をかわる度に一緒に付いて行く感じだった。同じ美容師さんだと、髪の性質やお気に入りのスタイル、そして気心などもよく知ってもらっているということもあるし、何より美容師さんの技術レベルが分かっているので、その分安心感がある。元々は姉が利用していた美容室の美容師さんだ。姉にそのお店を紹介してもらったのがスタートだったんだけれど、この美容師さんには最初からヘアースタイルについてイロイロ教えてもらった。w
 例えば、パンクヘアーでは、「髪の毛の先の長さが全部違うだろ。これはサッスーン・カットといって・・・」とか、玄人向けの解説付きであったわけで、今でこそサッスーンといえば商品名にもなっているが、かれこれ25年以上前の時代のことだから、何が何だか分からなかったわけで、その当時はヘアースタイリングやファッションについて、イロイロと勉強させてもらった。w
 とまあ、また話がカナーリそれちゃったので、アストラッド・ジルベルトの話題に戻すけれど、彼女の曲で特に好きなのは、「イパネマの娘」、「おいしい水」、「いそしぎ」、「サマー・サンバ」、そして「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、あとは「フォトグラフ」なんかも良いね。どれもこれも本当におススメだね。よかったら、YouTubeで聴いてみてくれ。たぶん聴いたことあると思うよ。できれば、美容室のように広いスペース、最高のオーディオ・システムで聴くのも良いね。彼女の気品のある歌声が、安らぎとともに身体に沁みわたるよ。w

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    λλλλλ              _  ∩  モッズパンツさんの予想通り、
    ( ´∀`)∩-~         ( ゚∀゚)彡  Bricsの
リオデジャネイロに
_と_     ノ_  ∀  ∀   (  ⊂彡    開催地が決定したようですよ
    ヽ/^_), | ┷┳┷   |   |     おっぱい! おっぱい!
 ̄ ̄ ̄ ̄し'J ̄ ̄|  ┃     し ⌒J
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄    ┻              _________
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一家に一枚!

アストラッド・ジルベルトのベスト盤

良い曲ばかり (・∀・)イイ  試聴できます!

いそしぎ~アストラッド・ジルベルト・ベスト・セレクション

いそしぎ~アストラッド・ジルベルト・ベスト・セレクション

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2009/06/03
  • メディア: CD

1. イパネマの娘(45rpm ep version)
2. おいしい水
3. ハウ・インセンシティヴ
4. ジンジ
5. フォトグラフ
6. いそしぎ
7. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
8. デイ・バイ・デイ
9. カーニヴァルの朝
10. フェリシダージ
11. ビン・ボン
12. 彼女はカリオカ
13. ビリンバウ
14. ソー・ナイス(サマー・サンバ)
15. コール・ミー
16. グッドバイ・サドネス(トリステーザ)
17. ビーチ・サンバ
18. ザ・フェイス・アイ・ラヴ
19. アイ・ハド・ザ・クレイジエスト・ドリーム
20. クリケッツ・シング・フォー・アナマリア
21. ウィンディ
22. 汽車と船と飛行機と
23. レット・ゴー(オサーニャの歌)
24. イパネマの娘(original lp version)

「イパネマの娘」で世界中を虜にした

透明で極めてビブラートの少ない個性的な声

可憐な歌声で、聴き手を感動させる

ジャズ、ポピュラー音楽の歌姫

ボサノヴァの女王

Astrud Gilberto

アストラッド・ジルベルトとは

アストラッド・ワイナート  Astrud Winert

1940年3月29日、ブラジルのバイーア州出身

父親はドイツ人で母親はブラジル人。リオ・デ・ジャネイロで育った。

1959年、「ボサノヴァの神」、「ボサノヴァの法王」と言われたジョアン・ジルベルトと結婚した。

ジョアン・ジルベルトとの息子マルセロが生まれる。

1963年、夫婦でアメリカ合衆国に移住した。

1964年、ジョアン・ジルベルト、スタン・ゲッツ、アントニオ・カルロス・ジョビンと、共演アルバム『ゲッツ/ジルベルト(Getz/Gilberto)』をリリースした。 

同年、アストラッド・ジルベルトが英語で歌うシングル「イパネマの娘」をリリースした。ビルボードに96週間チャートインという記録を打ち立て、アメリカを中心に世界中で大ヒットした。彼女は一躍スターとなり、ブラジルのボサノヴァと、アメリカのジャズ・スタンダードの架け橋的な役割を果たすこととなる。しかし、母国ブラジルではほとんど実績を残していないことから同国における評価はあまり高くない。 

同年、アストラッド・ジルベルトはソロ・デビュー・アルバム『おいしい水(The Astrud Gilberto Album)』をリリースした。

そして、ジョアンとアストラッドはほどなく離婚した。

1965年、アルバム『ゲッツ/ジルベルト(Getz/Gilberto)』はグラミー賞最優秀アルバム賞を獲得。シングル「イパネマの娘」はグラミー賞最優秀レコード賞を獲得した。

同年、アルバム『いそしぎ(The Shadow of Your Smile)』をリリースした。

同年、アルバム『ルック・トゥ・ザ・レインボウ(Look to the Rainbow)』をリリースした。

同年、アルバム『ビーチ・サンバ(Beach Samba)』をリリースした。

1967年、ワルター・ワンダレイと、共演アルバム『サマー・サンバ(The Shadow of Your Smile)』をリリースした。

1968年、アルバム『ウィンディ(Windy)』をリリースした。

1969年、アルバム『ジルベルト・イン・セプテンバー(September 17, 1969)』をリリースした。

同年、アルバム『ゴールデン・ジャパニーズ・アルバム(Gilberto Golden Japanese Album)』をリリースした。

1970年、アルバム『あなたと夜を(I Haven't Got Anything Better to Do)』をリリースした。

1971年、アルバム『ジルベルト・ウィズ・タレンタイン(Astrud Gilberto With Stanley Turrentine)』をリリースした。

1972年、アルバム『ナウ(Astrud Gilberto Now)』をリリースした。

1977年、アルバム『イパネマの娘(That Girl from Ipanema)』をリリースした。

1987年、アルバム『(Astrud Gilberto Plus James Last Orchestra)』をリリースした。

1996年、アルバム『ライヴ・イン・NY(Live in New York)』をリリースした。

1997年、アルバム『(Temperance)』をリリースした。

2002年、アルバム『(Jungle)』をリリースした。

2003年、映画「恋は邪魔者」にアストラッド・ジルベルトが歌う「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン(イン・アザー・ワーズ)」が使用された。

アストラッド・ジルベルトは、動物虐待や動物実験に批判的で、それらに対する反対運動にも参画している。

Astrud Gilberto - Official Homepage http://www.astrudgilberto.com/

YouTubeでアストラッド・ジルベルト

YouTube - アストラッド・ジルベルト - イパネマの娘 Astrud Gilberto -The Girl From Ipanema http://www.youtube.com/watch?v=_ZmQr78Otv4&feature=fvw

YouTube - Agua De Beber(おいしい水)・・・Astrud Gilberto(アストラッド・ジルベルト) http://www.youtube.com/watch?v=fih-TDy_8UE&feature=related

YouTube - Astrud Gilberto - dammi un'idea (summer samba) 1967 http://www.youtube.com/watch?v=VUpUI-HYvJ4&feature=related

YouTube - Astrud Gilberto - The shadow of your smile http://www.youtube.com/watch?v=IcEwsoR8J0Y&feature=related

YouTube - Down With Love - Fly Me To The Moon http://www.youtube.com/watch?v=QaqBnw9xA34

YouTube - Astrud Gilberto--Photograph http://www.youtube.com/watch?v=5U_K8ZmqpY8

Astrud Gilberto Discography

Stan Getz/Astrud Gilberto - 「Getz Au-Go-Go」  1964年

ジョアン・ジルベルト、スタン・ゲッツ、アントニオ・カルロス・ジョビンとの共演アルバム。

ゲッツ・オー・ゴー・ゴー

ゲッツ・オー・ゴー・ゴー

  • アーティスト: スタン・ゲッツ,ゲイリー・バートン,ケニー・バレル,ジーン・チェリコ,チャック・イスラエル,ジョー・ハント,エルシオ・ミリト
  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
  • 発売日: 2008/11/25
  • メディア: CD

「The Astrud Gilberto Album」  1964年

ボサ・ノヴァの女王アストラッド・ジルベルトの記念すべきソロデビュー・アルバム。

おいしい水

おいしい水

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)
  • 発売日: 2008/05/28
  • メディア: CD

「The Shadow of Your Smile」  1965年

クラウス・オガーマンとドン・セベスキーのアレンジが冴える、セカンド・アルバム。

いそしぎ

いそしぎ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2003/04/23
  • メディア: CD

「Look to the Rainbow」  1965年

巨匠ギル・エヴァンスの素晴らしいアレンジと、アストラッド・ジルベルトのソフトで可憐なヴォーカル。

ルック・トゥ・ザ・レインボウ(紙ジャケット仕様)

ルック・トゥ・ザ・レインボウ(紙ジャケット仕様)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2009/05/20
  • メディア: CD

「Beach Samba」  1966年

デオダートやドン・セベスキーのモダンなアレンジによるオーケストラとの共演盤。人気ハーモニカ奏者トゥーツ・シールマンスも参加。

ビーチ・サンバ

ビーチ・サンバ

  • アーティスト: トゥーツ・シールマンス
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2002/07/24
  • メディア: CD

「A Certain Smile, a Certain Sadness」 w. Walter Wanderley   1967年

ボサ・オルガンの第1人者ワルター・ワンダレイの軽快な演奏をバックに、アストラッド・ジルベルトがキュートな歌声を聴かせる共演盤。

サマー・サンバ+2

サマー・サンバ+2

  • アーティスト: ホセ・マリノ,クラウディオ・スロン,ボビー・ローゼンガーデン,ジョアン・ジルベルト
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2002/07/24
  • メディア: CD

「Windy」  1968年

当時のポップス・ヒットも取り上げた楽しいアルバム。ジョアン・ジルベルトとの間に生まれた、当時7歳のマルセロとのデュエットも。

ウィンディ

ウィンディ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2006/04/05
  • メディア: CD

「September 17, 1969」  1969年

ロックやポップスに傾倒するアストラッド・ジルベルト本人の意志が色濃い異色のアルバム。

ジルベルト・イン・セプテンバー

ジルベルト・イン・セプテンバー

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1998/11/30
  • メディア: CD

「Gilberto Golden Japanese Album」  1969年

「イパネマの娘」をはじめ有名曲を日本語で歌っている。日本文化に興味をもっていたアストラッド・ジルベルトのたっての希望で実現したアルバム。

ゴールデン・ジャパニーズ・アルバム

ゴールデン・ジャパニーズ・アルバム

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2003/06/25
  • メディア: CD

「I Haven't Got Anything Better to Do」  1970年

ジム・ウエッブやハリー・ニルソン、バート・バカラックらの曲を歌っている。ボサ・ノヴァ風の洗練された編曲を施したバラードで構成されたアルバム。

あなたと夜を

あなたと夜を

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1998/11/30
  • メディア: CD

「Astrud Gilberto With Stanley Turrentine」  1971年 

ジルベルト・ウィズ・タレンタイン

ジルベルト・ウィズ・タレンタイン

  • アーティスト: アストラッド・ジルベルト,スタンリー・タレンタイン,エウミール・デオダート,ジーン・バートンシーニ,サム・ブラウン,ボブ・マン,シブーカ,ロン・カーター,ラッセル・ジョージ,アイアート・モレイラ
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2006/10/04
  • メディア: CD

☆ 

「Astrud Gilberto Now」  1972年

ポップス、イージーリスニング風のサウンドで、故郷ブラジル北東部の音楽を聴かせる。編曲はデオダートが担当。

ナウ(紙)

ナウ(紙)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: P-VINE
  • 発売日: 2004/03/24
  • メディア: CD

「That Girl from Ipanema」  1977年

イパネマの娘

イパネマの娘

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 1996/08/21
  • メディア: CD

「Astrud Gilberto Plus James Last Orchestra」  1987年 

Astrud Gilberto Plus the James Last Orchestra

Astrud Gilberto Plus the James Last Orchestra

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Verve
  • 発売日: 1990/10/25
  • メディア: CD

☆ 

「Live in New York」  1996年

アストラッド・ジルベルトの89年2月から5月にかけてのNYでのライヴを収めた編集盤。

ライヴ・イン・NY

ライヴ・イン・NY

  • アーティスト: アストラッド・ジルベルト
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 1996/04/19
  • メディア: CD

「Temperance」  1997年

11年ぶりのアルバム。アストラッド・ジルベルト自身と、息子のマルセロがプロデュースを担当。1曲を除いてすべてオリジナル。マイケル・フランクス,NYヴォイセズが参加。

Temperance

Temperance

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポニーキャニオン
  • 発売日: 1997/10/17
  • メディア: CD

「Jungle」  2002年

アストラッド・ジルベルトの40周年記念アルバム。

JUNGLE

JUNGLE

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2003/11/26
  • メディア: CD

ベスト盤

ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベスト

ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベスト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2003/06/25
  • メディア: CD

イパネマの娘~ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルト

イパネマの娘~ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1997/06/18
  • メディア: CD

ベスト・ヒッツ

ベスト・ヒッツ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ポリドール
  • 発売日: 1998/05/13
  • メディア: CD

「ボサノヴァの神」、「ボサノヴァの法王」

ジョアン・ジルベルト  João Gilberto

1931年6月10日 -

ブラジルの歌手・ギタリスト。作曲家のアントニオ・カルロス・ジョビンや作詞家のヴィニシウス・ヂ・モライスらとともに、ボサノヴァというジャンルを創成した功労者とされている。アストラッド・ジルベルトはジョアンの元妻である。ジョアンはアストラッドとの離婚後、歌手であるミウシャと結婚。ベベウ・ジルベルトはミウシャとの間の娘である。

代表曲

想いあふれて (Chega De Saudade)
フェリシダーヂ(A Felicidade)
イパネマの娘 (The Girl From Ipanema)
デザフィナード (Desafinado)
静かな夜 (Corcovado)
イザウラ (Izaura)
バイーア生まれ (Eu Vim Da Bahia)
ビン・ボン (Bim Bom)
偽りのバイーア娘 (Falsa Baiana)
ボンファに捧ぐ (Um Abraço no Bonfá)

ポートレイト・イン・ボサ・ノヴァ~ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルト

ポートレイト・イン・ボサ・ノヴァ~ベスト・オブ・ジョアン・ジルベルト

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 発売日: 2003/09/03
  • メディア: CD

「ボサノヴァの父」

アントニオ・カルロス・ジョビン  Antônio Carlos Jobim

1927年1月25日 - 1994年12月8日

20世紀のブラジル音楽を代表する作曲家・編曲家・ミュージシャン。1950年代後半、ジョアン・ジルベルト、ヴィニシウス・ヂ・モライスなどとともに、ボサノヴァを生み出した。多くのボサノヴァ・アーティストがジョビンの作品を演奏したことから、世界のアーティストに音楽的ジャンルを超えて広く影響を与えている。

代表曲の一つである「イパネマの娘」は、アントニオ・カルロス・ジョビン達が常連として通っていた、イパネマ海岸近くのバー「ヴェローゾ」の近所に住む少女エロイーザ(1945年生、エロイーザ・エネイダ・メネーゼス・パエズ・ピント、Heloísa Eneida Menezes Paes Pinto)のことである。当時10代後半であったエロイーザは、身長170cmのスタイリッシュな娘で、近所でも有名な美少女であった。バー「ヴェローゾ」は、この曲の大ヒットにより、「ガロータ・ヂ・イパネマ」と店名を変更した。そして現在も営業が続けられている。店内には、その当時のエロイーザの写真が飾られている。

  ↓ 「ガロータ・ヂ・イパネマ」の店内映像、美少女エロイーザの写真も登場。

YouTube - イパネマの娘 (Garota de Ipanema) http://www.youtube.com/watch?v=W7Y-ErXrbiQ

作曲家としての代表曲

ヴィニシウス・ジ・モライスとの共作
イパネマの娘 (A Garota de Ipanema / The Girl From Ipanema)
おいしい水 (Água de Beber / Water to Drink)
想いあふれて (Chega de Saudade / No More Blues)
ア・フェリシダーヂ (A Felicidade)

ニュウトン・メンドンサとの共作
メディテーション (Meditação / Meditation)
ヂザフィナード (Desafinado / Off-Key)
サンバ・ヂ・ウマ・ノタ・ソ / ワン・ノート・サンバ (Samba de Uma Nota Só / One Note Samba)

シコ・ブアルキとの共作
白と黒のポートレイト(Retrato em Branco E Preto / Picture in Black and White)
サビア (Sabia)

アロイージオ・ヂ・オリヴェイラとの共作
無意味な風景(Inútil Paisagem / Useless Landscape)
ヂンヂ (Dindi)

自作詞曲
静かな夜 (Corcovado / Quiet Nights of Quiet Stars)
ジェット機のサンバ (Samba do Avião / Song of the Jet)
波 (Vou te contar / Wave)
三月の水 (Águas de Março / Waters of March)

コンポーザー/ベスト・オブ・アントニオ・カルロス・ジョビン

コンポーザー/ベスト・オブ・アントニオ・カルロス・ジョビン

  • アーティスト: アントニオ・カルロス・ジョビン
  • 出版社/メーカー: Warner Music Japan =music=
  • 発売日: 2008/08/06
  • メディア: CD

アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港  GIG/SBGL

アントニオ・カルロス・ジョビン死後、

1999年、リオ・デ・ジャネイロの中心的な国際空港であるガレオン空港が、アントニオ・カルロス・ジョビンの功績を称えるために、「アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港」(Aeroporto Internacional do Rio de Janeiro/Galeão - Antônio Carlos Jobim)と改名された。

生前、アントニオ・カルロス・ジョビンは飛行機好きであったことから、しばしばガレオン空港に通い、発着する飛行機を眺めていた。ヴァリグ・ブラジル航空のCMソングとして作詞・作曲した「ジェット機のサンバ」は、ガレオンに着陸しようとする旅客機から見下ろしたリオ・デ・ジャネイロの美しい風景を称えた歌である。同空港の一隅に、「ジェット機のサンバ」の歌詞を刻んだプレートが飾られている。

Rio de Janeiro

リオ・デ・ジャネイロ市.jpg

リオ・デ・ジャネイロ市  (2009年:Google Earth)

2016年の第31回夏季オリンピックの開催都市である。

人口は約800万人。世界3大美港の一つに数えられるブラジル最大の港湾都市。1960年にブラジリアに遷都するまではブラジルの首都であった。サンパウロ市と並ぶブラジルの経済的、文化的中心である。また、世界でも有数の観光地であり、リオのカーニバルが有名。ショーロ、サンバ、ボサノヴァを生んだ音楽の都でもある。

中央北にある島がアントニオ・カルロス・ジョビン国際空港。中央南にある海岸が世界的に有名なイパネマ海岸とコパカバーナ海岸である。

イパネマ&コパカパーナ.jpg

世界的に有名なイパネマ海岸とコパカバーナ海岸 (2009年:Google Earth)

世界有数のリゾートビーチ。面積の少ない水着を着用したリオッ娘がイパーイ。w 

    _   ∩
  ( ゚∀゚)彡  ビキニ・ギャル! ビキニ・ギャル! ラテン・ギャル、イイ!
  (  ⊂彡  Tバック! Tバック! Tバックあたりまえ!
   |   |
   し ⌒J

コパカバーナといえば、1978年にバリー・マニロウが発表した「コパカバーナ(Copacabana(At The Copa))」が有名です。2006年には、キャメロン・ディアスが出演するソフトバンクモバイルのCMイメージソングにも使用され、話題となりました。実はこのバリー・マニロウの曲は、コパカバーナ海岸を歌ったものではありません。ニューヨークにあるナイトクラブ「コパカバーナCopacabana (nightclub)」で恋に落ちた2人の悲劇を歌ったものです。悲劇的な結末は非常に可哀想です。

     (´・ω・`)

YouTube - コパカバーナ(訳詞付)- バリー・マニロウ http://www.youtube.com/watch?v=b2f7281slDE 

。・゚・(ノД`)・゚・。

A-12 São Paulo

ブラジル海軍空母サン・パウロ&前任空母ミナス・ジェライス.jpg

ブラジル海軍空母「サン・パウロ」と「ミナス・ジェライス」 (2003年6月17日:Google Earth)

2003年6月17日、リオ・デ・ジャネイロ港に停泊中の画像。両艦の大きさの違いが分かる。

2000年に就役した正規空母「サン・パウロ(A-12 São Paulo)」は、フランス海軍を退役した空母「フォッシュ(Foch)」である。2000年9月におよそ1200万USドルでブラジルに売却された。現在、航空母艦あるいは飛行甲板を持つ揚陸艦を所有する9ヶ国(アメリカ・イギリス・イタリア・インド・スペイン・タイ・フランス・ブラジル・ロシア)の中で、CTOL機の運用可能な空母を持つのは4ヶ国(ブラジルの他は米・仏・露)だけである。

軽空母「ミナス・ジェライス(A-11 Minas Gerais)」は、イギリス海軍を退役した空母「ヴェンジャンス(Vengence)」である。1956年に320万英ポンドでブラジルに売却された。2000年にサン・パウロが就役したことから、2001年10月16日に退役が決定した。2004年2月、インドで船舶解体するために、最後の航海に船出した。

世界の空母キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

http://blog.so-net.ne.jp/modspants/2007-06-22

関連書籍 

ボサノヴァの歴史

ボサノヴァの歴史

  • 作者: ルイ カストロ
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 2008/07/28
  • メディア: 単行本

アントニオ・カルロス・ジョビン―ボサノヴァを創った男

アントニオ・カルロス・ジョビン―ボサノヴァを創った男

  • 作者: エレーナ ジョビン
  • 出版社/メーカー: 青土社
  • 発売日: 1998/10
  • メディア: 単行本

三月の水―アントニオ・カルロス・ジョビン・ブック

三月の水―アントニオ・カルロス・ジョビン・ブック

  • 作者: 岩切 直樹
  • 出版社/メーカー: 彩流社
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 単行本

アントニオカルロスジョビン (グレイト・コンポーザー・シリーズ)

アントニオカルロスジョビン (グレイト・コンポーザー・シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: シンコーミュージック
  • 発売日: 1998/12/10
  • メディア: 楽譜

ボサノヴァが流れる午後

ボサノヴァが流れる午後

  • 作者: 大島 守
  • 出版社/メーカー: 中央アート出版社
  • 発売日: 1998/12/10
  • メディア: 単行本

ボサノヴァの歴史外伝 パジャマを着た神様

ボサノヴァの歴史外伝 パジャマを着た神様

  • 作者: ルイ カストロ
  • 出版社/メーカー: 音楽之友社
  • 発売日: 2003/03/01
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

Otimo \( ^ω^ )/ Maravilha

(^ー^)ノシ

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コメント 58

北海道大好き人間

2016年夏季五輪がリオデジャネイロに決まった直後だけにタイムリーな話題ですね。
生まれ故郷に聖火が点る時彼女は76歳、存命であれば国歌斉唱とかを任されるのではないでしょうか?
by 北海道大好き人間 (2009-10-12 20:10) 

北海道大好き人間

追加。
ペレも同い年ですね(学年は彼女の方が上かもしれませんが)。
あと、言い出したキリがないですが、アイルトン・セナにも母国でのオリンピックを見せてあげたかったですね。
by 北海道大好き人間 (2009-10-12 20:22) 

yutakami

さすが
何でも守備範囲になさるモッズパンツさん!
お陰様でコカパナーナの歌詞も知ることが出来ました。
ところで些細なことですが、CF、フィルムを使わなくなってからCMと(再び)統一されているかと聞いたことがあります。
ご参考まで。
by yutakami (2009-10-12 21:06) 

Loby

おお、今回はボッサノーヴァ特集ですか!
さすがモッズパンツさんだけあって詳しいご説明ですね^^b
おまけにミナスとサンパウロの2(お古?)空母まで!!!
私も個人的にはサンバよりボッサノーヴァの方が好きです(゜ー゜)(。_。)ウンウン
去年、ボッサノーヴァ誕生50周年の時に私なりの調査(?)を載せていますので、なにかの参考になれば幸いです♪
http://loby.blog.so-net.ne.jp/2008-07-18

by Loby (2009-10-12 22:01) 

モッズパンツ

>>naonaoさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:47) 

モッズパンツ

>>xml_xslさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:48) 

モッズパンツ

>>龍之介さん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:49) 

モッズパンツ

>>トメサンさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:50) 

モッズパンツ

>>NOBUさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:51) 

モッズパンツ

>>shinさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:52) 

モッズパンツ

>>父ちゃんさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:53) 

モッズパンツ

>>応援ポチ絶対実行!さん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:54) 

モッズパンツ

>>北海道大好き人間さん
さっそくのnice!とコメントどうもありがとうございます!
おにぎりワッショイもそうですが、元来情熱的で明るいラテンのノリが好きなもので、東京が落選(残念)した後、リオデジャネイロに決定した時は、何かうれしかったですね。今後、ブラジルはイロイロな意味で、注目を浴びる国になりそうですね。w
(^ω^)b
アストラッド・ジルベルトはペレと同い年なのですね。彼女はアメリカでの活動が中心であったために、よく分かりませんが母国ブラジルではそれほどの人気はないみたいですね。対外的なアピールが中心であれば、アストラッド・ジルベルトによる国歌斉唱もあるかもしれませんが、国民感情から言うと、また別の大物アーティストということになるのでしょうか。まあ、サッカー選手もだいたい海外で、活躍の場を得ているわけですけどね。セナ様、懐かしいですね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:55) 

モッズパンツ

>>yutakamiさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
その通りですよね。さっそく訂正しておきました。w
2016年の夏季オリンピックがリオデジャネイロに決定致しましたので、今回ボサノヴァを取り上げてみました。 (^ω^)b
バリー・マニロウの「コパカバーナ」も、もう30年前なんですよね。この曲のイメージ的は灼熱のリゾート・ビーチを思い浮かべてしまいますが、実はトテーモ悲しいストーリーなんですよね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:56) 

モッズパンツ

>>Lobyさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
ボサノヴァというよりも、ボッサノーヴァと言う方が近いんですね。w
2016年の夏季オリンピックがリオデジャネイロに決定致しましたので、今回ボッサノーヴァの記事を書いてみました。ボッサノーヴァは何か安らぎを感じる音楽ですので、トテーモ大好きです。w
ブラジルは海岸線が非常に長大ですし、海底油田開発もありますので、これからますます空母の機動力が必要となるかもしれませんね。w (^ω^)b
さっそくボッサノーヴァの記事を拝見させて頂きました。昨年、50周年ということで、母国ブラジルではイロイロと盛り上がっていたのですねー。非常に勉強になりました。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:57) 

モッズパンツ

>>こういち3さん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-12 23:58) 

moonrabbit

日本では小野リサさんが代表格ですかね。
J-WAVEで毎週パーソナリティーとしてボッサノーヴァを流してますが。
レゲェとかも含め、まったり系がなにげに増えていると思う今日この頃。
by moonrabbit (2009-10-13 04:04) 

旅爺さん

そもそも情熱的な南米の音楽は大好きです。
若い頃はよく聴いたものですよ。イパネマの娘はいいね~♪
by 旅爺さん (2009-10-13 07:34) 

おりおん星人18号

おぉぉぉ!!
彼女の名は知らなかったけれど(-_-;)
どの曲も聞いたことありました。
音楽とそして、ちょい昔のこの頃っていい味出していますねぇ。
彼女の歌う姿を見ていたら、“奥さまは魔女”のサマンサとダブりました。
時代的に同じくらいなのかなぁ…?
美容室のそのお兄さんはまだ現役なんですか?
by おりおん星人18号 (2009-10-13 10:49) 

せつこ

なんでも詳しいですね、政治経済、文学、映画、音楽、すべてに於にて・・・。
私は、何気なく聞いていても、誰が歌っているのか気にもせず、気分よく浮かれて聴いているだけです。
by せつこ (2009-10-13 14:01) 

さくママ

ボサノバですか。
我が家CDはクラッシックしかないから、1枚ぐらい買ってみようかなぁ~
モッズさんのオススメだしなぁ~(^ー^)ゞ
by さくママ (2009-10-13 17:50) 

Ryo

ジルベルトももちろん好きなんですが、現代ではアナ・カランが好みかなぁ・・・。
しかしこうしてみると「サン・パウロ」と「ミナス・ジェライス」。アングルドデッキ小さいなぁ。如何に米空母が贅沢に造られているか分かりますね。
by Ryo (2009-10-13 18:49) 

Tad

今になってみると、学生時代にずいぶんアントニオ・カルロス・ジョビンさんの曲にはお世話になりました(^-^; ダンスパーティーでさんざん演奏させられましたから、そこで難しいコード覚えたような気がします( ̄▽ ̄;)
自分ではそう思っていないけれど、きっと音楽的にもどこかでかなり影響されているのかもしれません♪〜( ̄ε ̄;)

by Tad (2009-10-13 20:45) 

モッズパンツ

>>燕っ子さん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:19) 

モッズパンツ

>>moonrabbitさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
さすがにmoonrabbitさんもお詳しいですねー。小野リサさんは、日本のボサノヴァ・アーティストの第一人者ですよね。私も小野リサさんの歌声好きです。w
(^ω^)b
J-WAVEのラテン音楽専門番組「サウジサウダージ」は、1988年の開局当初から続く長寿番組ですね。現在、小野リサさんは毎月最終週担当のマンスリーナビゲーターのようです。こちらのFM NORTH WAVEでも以前はネットしていたように思うのですが、残念ながら現在はタイムテーブルにありません。2005年に日本航空がスポンサーを降りたのが原因かもしれませんね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:21) 

モッズパンツ

>>ミスター・ピッチサイドさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:22) 

モッズパンツ

>>mydreamtodayさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:23) 

モッズパンツ

>>旅爺さん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
旅爺さんも昔ボサノヴァをよくお聴きになられた方なのですね。いつも明るい旅爺さんのブログやコメントを読ませて頂いて、もしかして、ラテンのノリがお好きなのではと思っておりました。w (^ω^)b
「イパネマの娘」は日本はもちろん、世界中で大ヒットしたナンバーですが、本当に優しくて良い曲ですよね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:24) 

モッズパンツ

>>いとおさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:25) 

モッズパンツ

>>kakasisannpoさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:26) 

モッズパンツ

>>おりおん星人18号さん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
そうなんですよね。アストラッド・ジルベルトのナンバーは、どこかで聴いたことのある曲が多いですよね。そういえば、サマンサの「奥さまは魔女」と同じ時代ですね。「奥さまは魔女」は面白くて大好きでしたねー。向かいの家のおばさんの「あ~た!あ~た!」とかw。あと、「ルーシー・ショー」や「じゃじゃ馬億万長者」なんかも懐かしいなー。w (^ω^)b
その美容師のお兄さんは、その後都心から郊外の方に引っ込んじゃったので、なかなか行けずにおります。もう50代前半ですが、今も忙しくやっていると思います。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:27) 

モッズパンツ

>>のり君さん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:28) 

モッズパンツ

>>せつこさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
ヤパーリ長くブログを続けていると、ネタの幅がどうしても広くなってきますね。本当は写真日記的なものもやってみたいのですが、ただ日記形式にしてしまうと、行動範囲がバレバレになってしまいますので、その点でちょっと躊躇しております。w (^ω^)b
アストラッド・ジルベルトのボサノヴァは、優しくて心が安らぐナンバーが多いので、BGMにはトテーモ良いですよ。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:29) 

モッズパンツ

>>ほりけんさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:30) 

モッズパンツ

>>さくママさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
ボサノヴァは自然や愛を歌っているものが多いようです。気分をリフレッシュしたい時や、何かワクワク上昇志向に切り替えたい時などによく聴きます。w (^ω^)b
アストラッド・ジルベルトのボサノヴァは、騒がしくなく上品で安心して聞ける楽曲が多いので、トテーモ良いですよ。上の方にあるベスト盤がおススメです。w
(´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:32) 

モッズパンツ

>>Ryoさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
さすが業界人&ギタリスト、南米音楽にも本当に大変お詳しいですねーw。涼し気な歌声のアナ・カランも良いですね。忘れてはいけない一人です。彼女はサンパウロ出身ですね。w (^ω^)b
Google Earthの過去画像に「サン・パウロ」と「ミナス・ジェライス」が並んでいる画像をみつけましたので、何となく貼ってみましたw。やはりアメリカ海軍の原子力空母は桁ハズレに大きいですからね。今後は、発展著しいブラジルも、いつか自前の空母を持つ日が来るかもしれませんね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:33) 

モッズパンツ

>>Tadさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
さすがミュージシャン、アントニオ・カルロス・ジョビンさんのボサノヴァも演奏しまくりだったのですねー。スゴイですねー。都の西北大学の有名音楽サークルにいらした頃でしょうか。w (^ω^)b
最近、昔懐かしい60年代や70年代のポップスなどを、つべで漁ることが多いのですが、特にボサノヴァやジャズは何だか心に沁みて来ますね。完全にオサーンになったという証拠でしょうか。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:34) 

モッズパンツ

>>調布のおじさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 00:36) 

B-H

ボサノヴァは小野リサのCD持ってます。 たまに聴きたくなりますね。
「アストラッド・ジルベルト」、覚えておきます。

by B-H (2009-10-14 10:46) 

モッズパンツ

>>B-Hさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
小野リサさんは日本を代表するボサノヴァ・アーティストですよね。私も好きです。彼女の歌う「イパネマの娘」も良いですよね。w (^ω^)b
いつか機会がございましたら、アストラッド・ジルベルトもイパーイ聴いてみて下さいね。良いですよ。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 23:27) 

モッズパンツ

>>ポチタマさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-14 23:28) 

モッズパンツ

>>麻里圭子さん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-15 06:37) 

モッズパンツ

>>takemoviesさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-15 21:33) 

モッズパンツ

>>釣られクマさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-15 21:34) 

sakuran-pon

どうも〜 ボサ・ノヴァと聞いただけで頭の中を
イパネマの娘が流れちゃいますね。
まったりしてて良いですよ。。。。疲れが皮膚からだーっと出てくる感じでw
by sakuran-pon (2009-10-16 14:48) 

モッズパンツ

>>sakuran-ponさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
そうそうw。「イパネマの娘」はボサノヴァの代表曲ですよね。ぐるんぐるん、エンドレスで流れ続けます。w (^ω^)b
ボサノヴァは一日の終わりに、マターリ聴きたい音楽ですよね。聴いているうちにウトウトしちゃいます。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-16 23:15) 

モッズパンツ

>>たいせいさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-16 23:17) 

モッズパンツ

>>アマデウスさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-16 23:18) 

モッズパンツ

>>naccoさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-16 23:19) 

Flatoutcool

J-WAVEでサウジサウダージ聞いてます
ボサノバのリズムが心地よい〜
by Flatoutcool (2009-10-17 02:27) 

モッズパンツ

>>Flatoutcoolさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
「サウジサウダージ」を聴いているのですか。いいなー。現在こちらのノースウェーブではネットしておりません。w (^ω^)b
陽気なサンバも良いですし、のんびりマターリなボサノヴァも良いですよね。ラテン系好きです。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-17 21:35) 

モッズパンツ

>>パールさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-18 16:15) 

モッズパンツ

>>cheeさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-24 08:50) 

サダー

守備範囲広いですね~~。
ボッサはよくやります。イパネマとかWaveがすきかな。
コードのテンションの使い方にセンスがいるので勉強になります。
by サダー (2009-10-26 23:34) 

モッズパンツ

>>ZIPGUNSさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-27 00:03) 

モッズパンツ

>>サダーさん
nice!とコメントどうもありがとうございます!
パンクからはちょっと遠いですが、おしゃれ系に目が無いもので、ボサノヴァも聴かせて頂いております。w (^ω^)b
サダーさんのライブ・セットリストから、こちら方面の音楽もお好きなのではないかと思っておりました。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-10-27 00:05) 

モッズパンツ

>>sungenさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2009-12-23 10:18) 

モッズパンツ

>>kurakichiさん
nice!どうもありがとうございます!

(^ー^)ノシ
by モッズパンツ (2010-01-21 01:12) 

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